大卒でも一生平社員時代が到来する!?

index.png9こんちわ!中年オヤジのYukiです。

昔からの日本の給与体系である年功型賃金は崩れつつあります。
これまでは、「ヒラ社員→係長(30代)→課長(40代)→部長(50代)」
というのが、いわゆるサラリーマンの典型的な出世コースでしたが
近年はこの給与体系に異変が起きてきたようです。

 

年功型賃金が完全に崩壊!?

この、右肩上がりの給与体系だったので、家を買ったりして家族も
安心して生活が出来ていましたが、近年の中高年の賃下げは加速して
います。それは、昇進し続けないと「一生平社員」という会社の考え方です。

では、なぜこのような考え方の会社が多いのか?

それは、今後65歳までの継続雇用義務化で大きく人件費が増える為、会社側も
1人当たりの賃金を抑えなくてはなりません。私の働いていた会社も同じ状況で
定年後の嘱託社員のほうが正社員より多くなっていました。

5年後の2020年には、大卒社員でも管理職になれる人は全体の4割と言われています。
しかも、管理職に成れる選別年齢は今よりも早く35歳で管理職社員か一生ヒラ社員か
に振り分けられます。つまり35才で、ほぼ会社での将来が決まるのです。

キャプチャ

給料はある一定まで行ったら定年まで上がらないのです。さらに管理職コースに
行けたとしても10年後の45才以降も仕事で成果を出して出世しないと
ヒラ社員コースへと逆戻りと恐ろしい事になって来ています。

こうした背景には、企業の業績悪化や65歳までの継続雇用義務化による人権費の
増大が大きく従来の右肩上がりの年功型賃金を支え切れなくなった企業が成果主義
の導入や定期昇給の見直しを積極的にしていることがあります。

 

企業にとって40~50才代は厄介もの!?

中高年の家計を襲う賃金引き下げの背景には管理職以外の中高年は要らないという
究極の考えが企業側にあるのです。現場の仕事なら給与の低い若い社員で十分なのです。
この考えは多くの企業がミドル層の処遇に頭を抱えています。ポスト不足により部下な

し管理職と、役職なしの中高年社員が急増。給料に対してパフォーマンスが見合わない人が増えています。たしかにこうゆう人会社にいますよね^^;
このように従来の年功型賃金は完全に崩れていき、成果主義になっています。

こういった現実を直視して、ひょっとすると自分の給料も頭打ちになり、定年まで年収600万円台という可能性もあることを覚悟しなければなりません。でなければ、老後の生活設計が崩れてしまうのです。

管理職コースで部長クラスになれば年収は1200万円と平社員コースの倍あります。
ただし、ここで言っている給料は一部上場クラスの給料なので中小企業は
さらに、少ないでしょう。

「そこまでして会社にしがみついても給料が下がるくらいなら、いっそのこと、50代で退職金をもらって早期退職した方がいいんじゃないか……」。

まとめ

今回の検証で企業側は中高年のエリート以外は厄介ものと判明したが
簡単にクビにも出来ないのも事実なので、なんとか自主退社に追い込もう
とします。

貴方が対象に成ったらどうしますか?
全体の6割が厄介もの対象ですからね。
もし、自分で稼げる力を付ければ「社畜」として働く必要は
無いのです。そんな新しい人生に興味がある方は

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