2015年職業別年収ランキングから考える日本の50代サラリーマンの平均年収はいくらなの!?

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こんちわ!中年オヤジのYukiです。

自分の年収が気になりませんか?
平均より多いのか少ないのか!

そこで2014年版も好評だったので2015年度版の
職業別年収ランキング&50代サラリーマンの平均年収
について調査してみました。

2014年版の記事はこちら
2014年職業別年収ランキングから考える日本の50代サラリーマンの平均年収はいくらなの!?

2015年度これが職種別年収ランキングだ!

平均年収は2013年に一時好転したが2014年には再度マイナスに戻り
2015年も前年を割る結果となっています。
キャプチャ

一部メディアでは景気が回復と言っていますが現状は回復どころか
マイナス傾向になっています。では、2015年の年収ランキングを
観てみましょう。

1位  金融系専門職 投資銀行業務
平均年収779万円 前年比-156万円

2位  営業系 MR
平均年収731万円 前年比+28万円

3位  企画・管理系 経営企画/事業企画
平均年収695万円 前年比+15万円

4位  金融系専門職 運用(ファンドマネジャー/ディーラー/アナリスト)
平均年収687万円 前年比-22万円

5位  技術系(電気/電子/機械) セールスエンジニア/FAE
平均年収661万円 前年比+21万円

6位  技術系(IT/通信) ITコンサルタント
平均年収630万円 前年比-3万円

7位   技術系(電気/電子/機械) 先行開発/製品企画
平均年収626万円 前年比+24万円

8位   企画・管理系 法務
平均年収623万円 前年比+55万円

9位   企画・管理系 財務
平均年収622万円 前年比+71万円

10位  技術系(電気/電子/機械) プロセスエンジニア
平均年収614万円 前年比+8万円

2014年度版より、より詳細に平均年収をだしてみました。
上記の年収の前年比をみると企画/管理系の職種が前年比より

伸びているのが解ります。これは企業のグローバル化への取り組みが
加速したことや、事業拡大のための投資に向けた資金調達を積極的に

行う企業が増えたことで、その中核を担う管理部門のニーズが
高まったことが挙げられます。

では、業種別ではどのジャンルの業種が伸びているのか
観てみましょう。

1位 メディカル(医薬品、医療器具メーカー)
2位 金融
3位 メーカー(電子、半導体、家電、モバイル)
4位 サービス(コンサルティングファーム/シンクタンク)
5位 IT/通信

近年大幅に伸びているのがメディカル(医薬品、医療器具メーカー)
右肩上がりで高齢者が増えているので当然だと思います。しかし

一方では、介護で働く人達の収入は全然伸びません。高齢者を
支えているのは、介護で働く人達なのですが高齢者が支払う

医療費や介護費の多くは(医薬品、医療器具メーカー)に流れて
現場に働く人達に廻らないのが、現在の日本の現状です。

2015年の50才の平均年収は一体いくらなの!?

50才の平均年収を55才でみると年収は730万円である。
この年収が多いのか少ないのか?

答えは、年収に年齢関係ないのです。
この1年間、実にいろんな年代との人達を会話して感じた事は

年収の多い方はやはり会社に対して利益をもたらしています。
逆に年収の少ない方は会社に対して利益が少ないのです。

この差が中高年になると年収の違いに出てきます。
では、この差を埋めるにどうしたら良いのか?

まとめ

中高年の年収の格差は解ったと思います。
シンプルに会社に対して利益をもたらすかどうかなのです。

あとは、勤めている会社にもよると思います。やはり大手企業は
年収が多いですね。しかし大手企業でも安心は出来ないのが現状です。

中高年の方は現在の年収がほぼMAXと思ったほうが良いと
思います。余程の出世がない限り今後は、下がることは

あっても上がることはないでしょう。それでは今後は
どうすれば良いのか?それは自分で稼ぐ力を身に付ける

事ですね。長い事サラリーマンをしていると自分稼ぐ力とは
何か解らなくなります。トップ営業マンは自分は稼げると

思っていても、それは会社の看板があるから稼げるのです。
本当に稼ぐ力は自分の力で稼ぐ事なのです。

この力を身に付けるにはネットビジネスが最適なのです。
なぜなら少額の投資で最大の利益が出るからなのです。

インターネットと言う媒体を使う事によりいくらでも
店を持つ事が出来るし、日本中、世界中のネット使用者が

お客さんとなるのです。こんな費用対効果の高いビジネスは
現在では他にありません。そんなネットビジネスを
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