ノウハウを吸収し生かして「レゴブロック」が世界一になった理由を学ぶ!

index.png12こんちわ!中年オヤジのYukiです。

デンマーク発のブロック玩具メーカー、レゴ。誰でも1度は
作った事のある世界的に有名なブロックメーカーです。

2014年上期には、「バービー」人形の米マテルを抜き、
玩具世界一の座も手に入れた。しかしここまでの道のりは

けして順風満帆では無かったのです。一時は倒産の危機まで
業績が落ち込む事態までの経営が悪化していたのです。

しかし、ある考えを変えてからは「レゴブロック」の
経営状態をV字回復をもたらしたのです。

そのある考えとは、一体なにか?

 

テレビゲームの時代がやってきた!

順調に業績を伸ばしてきたレゴも90年代後半になると、みるみる
業績が落ちて行った最大の原因はテレビゲームの普及でした。

レゴ社もテレビゲームの普及が破綻の瀬戸際にまで追い詰める可能性
があるとは、ほとんどの社員が想像もしていなかったと思います。

この状況を打開するためにレゴ社は外部から経営のプロを雇い
レゴ再生の陣頭指揮に当たりました。彼が、レゴの窮地を打開する

ために取った施策は、「脱ブロック」でした。
当時流行していたテレビゲーム開発、テレビ番組制作、テーマパーク拡大、

直営店への進出など、無数の新事業に乗り出します。しかしブロック以外
は素人同然なのでいきなり成功するはずは有りませんでした。

 

損失は310億円の大赤字経営になった!

リストラが完了したが事業の的を絞る必要があると考えていました。
しかし当時は、その先の答えがありませんで、何にフォーカスすれば
いいのか定まっていなかったのです。

先輩経営者、友人など、色々な人と意見を交わし一つの方向性が
見えてきたのです。それが、創業者の理念に立ち返るということでした。

原点に戻ることですね。

創業者で木工職人のオーレ・クリスチャンセン氏は、「子供たちには最高のものを」
という理念を掲げ、子供向け玩具の開発を長年続けてきました。この事を

社員に創業者の理念をもう一度、組織に浸透させることでした。最大ではなく、
最高を目指すという理念を掲げ復活を遂げたのです。

 

再建のカギは原点の強みを生かす

リストラが完了したが事業の的を絞る必要があると考えていました。
しかし当時は、その先の答えがありませんで、何にフォーカスすれば
いいのか定まっていなかったのです。

先輩経営者、友人など、色々な人と意見を交わし一つの方向性が
見えてきたのです。それが、創業者の理念に立ち返るということでした。

原点に戻ることです。

無題

創業者で木工職人のオーレ・クリスチャンセン氏は、「子供たちには最高のものを」
という理念を掲げ、子供向け玩具の開発を長年続けてきました。この事を

社員に創業者の理念をもう一度、組織に浸透させることでした。最大ではなく、
最高を目指すという理念を掲げ復活を遂げたのです。

 

レゴ復活をネットビジネス視点で見てみる

今回のレゴが業績が悪化した最大の原因は他ビジネスにノウハウもろくに無く
参入して原点を忘れたことです。これをネットビジネスに当てはめると

初心者がもっともやってしまうノウハウコレクターがこれに当たります。
つまり、ネットビジネスの基礎が無いのに「簡単に稼げます」や

「一日5分で月10万円」などなどの広告につい目を取られがちになり
あれこれ手を出したけど結局は全然稼げなかった事態に陥る事と同じですね。

これらのノウハウも悪いわけでは無いのですがその部分だけを教えているので
初心者では再現性が難しい事が多く、仮に多少うまく行っても続かないでしょう。

レゴが再建出来たのは、やはりノウハウが有る強みを生かした事業展開を
して、現在もブロック関連で事業を伸ばしています。

 

まとめ

今回は「レゴ ブロック」の話をしましたが、昔から「餅は餅屋から」の
言葉があるように簡単には新しい商売は難しいのです、これはネットビジネスでも

リアルビジネスでも基本考え方は同じです。やはりネットにはネットならではの
基礎知識は必要です。この知識が無い状態から初めても必ず失敗はします。
私が失敗者なので強く痛感します。

こんなムダな時間やお金を費やさないように
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